4月30日 晴れ 



ぜんまい採り」


朝から、真夏と思わせるような快晴になった。
あまりにも、暑くて異常だ。
この様子だと、午後から、お天気は崩れそうだ。
崩れる前に、彼女にゼンマイ採りに連れて行ってやる。と約束していたのを実行に移すことにした。
だから、カタクリには、目もくれないで、
目的は、ゼンマイ採りのみ。
と、言っても、遅いカタクリの花はまだ咲いていました。

採る場所は、カタクリを見に行ったときに、下見済みの所だ。
お昼前に、帰宅予定だが、小腹が空いては、崖をよじ登るときに、踏ん張れなくて、けがをする。
空腹をおさえるおにぎりとお茶の飲み物。
それに、夏みかんの果物を用意してもらった。
ゼンマイ採りだけに集中して、歩くと、道すがら、あるんですね。
スーパーのビニールの袋にいっぱいにしながら、目的地に到着した。
いっ服におにぎりを食べとお茶を飲みながら、場所と段取りを教える。

「おれのケツをついてこい。」

と言いながら、別行動になってしまった。
私は、ぜんまい群生の未知の場所を開拓しに、たんぼの放棄地に向かった。
親類のお父さんが作っていたのだが、放棄から、50年は経つ田んぼ。
山に横穴を掘り、水を確保してあったり。畦の跡がかろうじてのこっている。 昔は、たんぼになりそうな土地は、すべて、たんぼにしたんですね。
牛で、たんぼを耕耘して、人の背中で刈り取った稲を運ぶ。
昔への懐かしさと今の豊かさ。
昔のお米作りは、よういじゃなかったんだなぁ。
ぼえが茂って、けつまづいたりしてゼンマイを採る。
昔は、たんぼになりそうな土地は、すべて、たんぼにしたんですね。
牛で、たんぼを耕耘して、人の背中で刈り取った稲を運ぶ。
昔への懐かしさと今の豊かさ。
山の奥の荒れ地で感じましたねぇ。
そして、豊かになった今がこのまま続いて欲しい。
そう、お願いをしました。
して。
彼女の動きが心配になり、ケータイしたが、電波がなくてつながらない。
当然、彼女もかけてみたが、つながらない。
クマでもいたらどうしょう。
急に心配になったそうですよ。

山に入る時から、リュックがいっぱいになったら、引き上げると決めていた。ちょうど、お昼頃になったし。
暑い中、荷物を四つもしょいながら、帰宅した。

ps;
ゼンマイを採ってきてからの始末がこれまた、手間がかかるんですよ。


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